こどもやの想い

こどもやが生まれたきっかけ

「寄り添いのおうち ふうふや」という整体院が「こどもや」の近くにあります。

産前産後のママさん向けの体のケアを中心に施術を提供している場所です。

そこで私(山中きの)と夫(山中じょういち)は、

2015年から、2000人を越えるママさんと毎日話をしてきました。

 

その中で

子どもの「言葉」や「身体」の育ちに不安を抱えている・悩みがある

という話を多く聞くことがありました。

 

 

「子どもの発達のフォローはできませんか?」

「直接、言語訓練(発達訓練)してくれませんか?」

 

私たちはその悩みに対して、その場でできる限りのアドバイスをすることのみで、

 

私たちが直接「子どもの発達」を定期的にフォローする、という

お悩みへの解決方法を提供することができませんでした。

 

自分たちの力量不足。
言ってしまえば、それまでですが

でも、力がないからと言って
お客様の悩みを聞いているだけでよいのだろうか・・と考えた時
何かが違う気がしていました。

「私たち自身が行動を変えなければ」

そう思い、

今の私たちでも、

何か提供できるものがないか考えた時
出てきた一つの形。

 

それが
「こどもや」です。

 

こどもやの理念

「こどもや」では

子どもたちを「良くする」のではなく

“その子の育ちをより良く”

“親御さんが子育てをしやすい心持ちに”

“子どもの育ちを近くで見守り、励まし、一緒に成長していく”

ことをお手伝いしたいと思っています。

 

 

“こどもは大人のミニチュアではない”

 

大人の「当たり前」の目線で見ると

子どもがわからなくなることがあります。

これでいいのか、戸惑うことがあります。

 

だからこそ、

子どもの本質を正しく理解して、

お互いに認識し共有する必要性があると思っています。

 

きっと、子どもたちの本質を知るだけで、

子どもに対してできることがある。

 

 

全ての子どもに「自分を成長させる力がある」

 

何も成長していないように見えても、

自分自身の「今」の「課題」に取り組んでいるのです。

 

 

子どものすごいところは

「いつでも成長しようと努力しているところ」

ゆっくりでも。

 

それを一緒に発見しサポートできるよう、

専門的な知識でお手伝いしたいと思っています。

 

こどもたちに出来ること

・理学療法士の視点と経験を活かした「こどもコンディショニング」
・言語聴覚士と視点と経験を活かした「言語レッスン」
・実家の保育所でも専門的に学び取り組んできた「モンテッソーリ」で様々な体験を。

 

SpecialNeedsをもつお子様も、そうでないお子様も

みんなが楽しめる環境で

自由を発揮し生き生きとできる場所。

自分の今の「成長の課題」に向かって存分挑戦できる場所。

 

 

子どもたちの

「身体」「動き」「ことば」を観る・ケアするだけじゃなくて、

「メソッド」だけをするんじゃなくて、

広い視野で、

その先の

子どもたちの「生活」「ご家族」「未来」に落とし込んでいく。

 

子どもたちが、

これから生きていく上で

壁にぶつかった時も自分で乗り越えていけるような、

前に進める原動力になるような、

「信念」

を持つ手伝いがしたい。

と思っています。

 

私たちにできること。

それは、いつもこどもたちの一番の理解者であるママやパパと一緒に
共に「サポーター」として子どもたちのより良い生活を援助していきたいと思っています。

こどもやは、
子ども達とそのご家族の「今」と「未来」への援助
をお手伝いしていきます。

人より先にできるようになる。

人より上手にできるようになる。

人に置いていかれないようにできるようになる。

そんな目先の学びより、人生で大切なことを学ぶための努力をしたい。

 

園で、学校で、社会で・・

いろんな不安があるかもしれない。

私が経験していないこともたくさん、

子どもたちとお母さんたちは乗り越えながら進んでいます。

 

まだ未熟な私たちは頼りない先生かもしれません。

でも、

一緒に考えて、経験して、試行錯誤して、

子どもの育ちのために

一緒に乗り越えていきたい。と考えています。

 

こどもたちを信じる

大切で大好きな子どもたち。

でも、

時には辛くなることも、

子供と少し離れたくなるときも、

未来が不安になることも、

あるかもしれません。

 

だけど、その不安や苦しみを一緒に共有することで

もしかしたら喜びを増やすこともできるかもしれない。

 

こどもたちの「今」と「未来」への希望を
一緒に見れたら、喜べたら、嬉しい。

 

こどもたちには生まれながらに
自分で自分を成長させる力があります。

 

私たちは
それを専門的な視点を持って、信じ抜いて、こどもたちに提供します。

そして保護者の方と

「大切にしたいこと」を確認しながら共有します。

 

 

大人がやってほしいことをやらせるんじゃなくて、

子どもをコントロールするんじゃなくて、

 

「その子が、その子らしく、より良く育つために」

 

私たち大人には何ができるだろう?

 

目の前の子どもたちの本質をちゃんと見る。

子どもたちの環境を整える。

そして大人である自分を省みる。

 

大切にしたいことを振り返りながら

子どもたちと一緒に

歩いて行こうと思っています。

 

 

こどもたちとご家族の生活が

こどもやの時間を通して

今よりも少し、豊かになっていく可能性を提供できると信じています。

 

「想い」

こどもたちが成長する力を

大人はどうやって助けてあげればいいんだろう?

心配で、比べて、焦って、もどかしくて、

泣いてしまう時があります。

「こどもを信じる。」それが大事なのもわかる。

でも、日々の生活に追われて、大事なことを逃してしまいそう。

こどもの育ちを、さらによいものに。

家族みんなが今より心地よく過ごせるように。

大人はどうあればいいんだろう。

私は、めいっぱい「良い土」になってみたいと思う。

こどもたちが、ぐんと自分の力で土を押しのけて出てこれるように。自分の力で光に向かって伸びることができるように。

役目を果たせるその日まで、こどもたちを支えたい。

そんな気持ちと誠意を込めて

「モンテと発達の種まき こどもや

OPENいたします。

 

お子様のことで
不安なこと、知りたいことがあれば
お気軽にご連絡ください。

 

モンテと発達の種まき こどもや