きのプロフィール

こんにちは^^

 

こどもや代表

山中基乃です^^

 

子どもたちに「きのさん」と呼ばれてます^^

 

略歴

山中きの

(2児の母)

・1986年沖縄県沖縄市にて生まれる

・実家の保育園にてモンテッソーリ教育を体験

・小学生の頃、聾学校に通う近所の友達と仲良くなったことがきっかけで後に言語聴覚士への道を目指す。

・2009:北海道医療大学(心理科学部・言語聴覚療法学科)  卒業

・2009-2015:病院・保育園・デイサービスにおいて言語聴覚療法担当。立ち上げを2回経験。

・2014-:モンテッソーリ教育を取り入れた育児を実践。

・2015-2019:妊産婦整体ふうふや にて託児業務を担当。モンテッソーリ教室主宰。

・2015-:モンテッソーリ教師資格・育児経験を活かして「お家モンテッソーリ講座」を展開しこれまで述べ300名が受講。新規開園の保育環境アドバイザーとしても活動。

・2018-:「発音・ことばの勉強会」を展開。保育園にて発達がゆっくりなお子様の「ことばの教室」を担当。

・2019年:こどもや OPEN。モンテッソーリ教室・ことばのレッスンを担当。

 

 

 

母として、教師として、の想い。

2児の母です

3回目の妊娠で流産を経験しました。

 

我が子と一緒に生きている愛おしさを感じているはずなのに

日々の生活で、様々なことを求めては葛藤する母としての私がいます。

 

「何のために」

「誰のために」

「今、何が最優先だろう」

未熟な私は

忘れそうになりながら、

だから、問いかけながら、

大切なことを時々思い出しながら過ごしています^^

 

 

こどもやの「メッセージ」

母としての、教師としての、

想いです。

 

・・・・・・・

こどもたちが成長する力を

大人はどうやって助けてあげればいいんだろう?

心配で、比べて、焦って、もどかしくて、

泣いてしまう時があります。

「こどもを信じる。」それが大事なのもわかる。

でも、日々の生活に追われて、大事なことを逃してしまいそう。

こどもの育ちを、さらによいものに。

家族みんなが今より心地よく過ごせるように。

大人はどうあればいいんだろう。

 

私は、めいっぱい「良い土」になってみたいと思う。

こどもたちが、ぐんと自分の力で土を押しのけて出てこれるように。自分の力で光に向かって伸びることができるように。

役目を果たせるその日まで、こどもたちを支えたい。

そんな気持ちと誠意を込めて

「モンテと発達の種まき こどもや

OPENいたします。

・・・・

 

言語聴覚士としての私

2009年4月、言語聴覚士になりました。

11年目。

でも、まだ胸を張って「言語聴覚士です!」って言えない

未熟な私です。

 

経験も、知識も、まだまだ学び続けなければ不十分です。

 

 

でも、レッスンでは、

言語聴覚士以外の

保育と、モンテッソーリと、母としての経験も生きていると思っています。

 

もちろん足りない部分も大きいのですが

信頼する理学療法士のスタッフ(なみなさん)と一緒だからこそ

より良いレッスンができてると思っています。

 

 

2019年10月現在、一旦言語レッスンは予約受付ストップしています

申し訳ありません。

 

でも、なみなさんと2人で担当するレッスン(モンテぷらす)の方が

言語でお悩みの方にも、そうじゃない方にも、良いと思っています。

 

ぜひ、2人一緒に、お話しさせてくださいね^^

 

なみなさんと私。

なみなさんのことを少し。

 

なみなさんは

理学療法士でありながら

相談支援専門員として、

様々な施設・職員・お母さん・子どもたちを長年ケアしてきたプロです。

 

子どもたちのことを

「身体」「動き」を見る・ケアするだけじゃなくて、

「理学療法のメソッド」だけをするんじゃなくて、

広い視野で、

その先の、

子どもたちの「生活」「未来」に落とし込んでいくところ、本当に尊敬しています。

 

大切にしたいことが同じ。だから一緒にやっています。

 

 

そして今、一緒にレッスンを担当していて、

なみなさんの「すごさ」を日々実感しています。

 

悩みがあってもなくても、

一度は、なみなさんに会って話してみてほしい。

心から、本当にそう感じます。

 

モンテッソーリと私

一つの考え方に陶酔しすぎないように、

柔軟に。

 

視野が狭くならないように、

偏らないように、

反対側も知りながら「良いもの」を選べるように。

 

と思って、できるだけ広く知ろうと思って学んでいます。

 

 

それでも、

 

自分の子どもを見て

実家の保育園の子どもたちを見て、

教室の子どもたちを見て、

モンテッソーリ教育のもつ「力」を感じてきました。

 

 

「モンテッソーリ教育を知っていてよかった」と心から思っています。

 

 

私が言うのは、かなりおこがましいですが、(すいません)

「こどもや」で何を育てたいかというと

子どもたちが生きていく上で大切な、優しく強い心かなと思っています。

 

 

自分が満たされたから、人を満たしてあげる優しさができる。

 

自分が尊重してもらえたから、相手を尊重しようと思える。

 

小さな自信を積み重ねて、前進する力にする。

 

 

「できるようになる」「結果」ではなく

子どもたちの「優しさ」と「自信」がゆっくり育つ場。

 

結果を出したい親御さんは、こどもやを選ばない方が良いかもしれません。

 

 

こどもやを卒業しても、

ずっとその先も、この子が生きていく上で、優しい心が役に立ちますように。

自信を持って生きていけますように。

 

そう願って、精進しています。

 

好きなこと

出張・研修に行くこと

美容室に行くこと

コーヒーとアイスティーを飲むこと

本を読むこと

おしゃれな人を見ること

歌を聞くこと

夫と話すこと

こどもたちと散歩すること

 

担当メニュー

*受付停止中です

 

 

 

これからも

よろしくお願いします